日立の美容室で大人気のフェイスフレーミングのカラーデザイン〜unfi'ocean【アンフィオーシャン】〜
茨城の日立にある海の見える美容室アンフィオーシャン【大甕駅から徒歩15分】からお届け。今回は大人気のデザイン、フェイスフレーミングについてご説明します。フェイスフレーミングカラーって? フェイスフレーミングカラーとは、ここ最近浸透しはじめているヘアカラーなので、まだ名前を聞いてもピンとこないという人が多いですよね。そんな人のために、フェイスフレーミングカラーとはいったいどのようなヘアカラーなのかをご説明していきます。今までのヘアカラーと違い、どのような特徴があるのか。また、フェイスフレーミングカラーに対する疑問を順に見ていきましょう! フェイスフレーミングカラーの特徴とは?フェイスフレーミングカラーとは、その名前の通り、顔(face)を囲う(framing)カラー(color)という意味。フェイスラインをぐるっと囲ったデザインに見えるように仕上げるヘアカラーのことです。このフェイスフレーミングカラーは、数あるデザインカラーのうちのハイライトの一種です。そのため髪全体を染めるのではなく、ポイントで顔周り部分を明るく染めるヘアカラーのことを指します。 実はこのヘアカラー、今はこのように呼ばれていますが、2002年頃にツートンカラーとして大流行したヘアカラーの最新版と言えます。当時は、フェイスラインだけでなく頭全体を上下で分けて染めるヘアカラーが流行っていました。女優の平山あややシンガーソングライターのmisonoなど、個性派として活躍していた芸能人に人気でした。 ツートンカラーは、時代の流れとともに2つに分ける位置が変化しました。頭全体を上下で約5:5の割合で分けていたツートンカラーが、上下で約8:2の割合に変わりインナーカラーと呼ばれるようになりました。ここ数年はこのインナーカラーが人気だったため、試したことがあるという人も多いですよね。また、今回のテーマであるフェイスフレーミングカラーは、髪全体とフェイスライン部分を分け、フェイスライン部分を明るくをポイントで染めることだということはみなさんもうご理解いただけましたよね。このように、2色の色をどの位置で分け、どのように染めるかによって呼び方が違うんです。フェイスフレーミングカラーは、髪全体の色とフェイスライン部分の色を2色で分けて染めているため、ツートンカラーにも属します。また、デザインによっては顔まわりに細く明るいラインをいれるためハイライトにも属します。フェイスフレーミングカラーとは、このように2種類のデザインテクニックの合わさった新しいヘアカラーなんです。ヘアカラーの種類やテクニックは時代とともにいろんな呼び方をするのでおもしろいですよね。今最新と言われているこのフェイスフレーミングカラーも、10年後はまた違った呼び方をするかもしれません。ブリーチを使ったデザインはもちろんですがあまり明度の差をつけず、色味だけで違いを出すフェイスフレーミングも可能ですので気になった方は是非お気軽にご相談ください。アンフィオーシャンでは新型コロナウイルス感染拡大に伴い、お客様同士が重ならないオペレーションの管理と感染予防対策を行なっての営業をしておりますので安心してご来店ください。お客様のご来店を心よりお待ちしております。
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